δ通信機

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ホビーラウンド11 その3

ホビーラウンド11タイトル

「ホビーラウンド11」イベントレポート3回目です。今回はボークス以外の出店企業ブースから私の好みで選択していきます。画像はクリックすると別ウィンドウで大きいサイズを表示します。

・PLUM
「アリサ・イリーニチナ・アミエーラ Ver.GE2」

アリサA01

アリサA02

アリサA03

「アリサ・イリーニチナ・アミエーラ」

アリサB01

アリサB02

「PLUM」ブースです。「アリサ・イリーニチナ・アミエーラ」の「GOD EATER 2」と「GOD EATER BURST」の両バージョンが展示してありました。詳しくは分かりませんが、シリーズ内では服装が違うようで、持っている武器もバルカン砲や大剣など変化があるようです。見た感じでは非常に繊細に各部が造りこまれており、武器の金属の質感などの表現も申し分ないです。しかしこのキャラクター、おなかの辺がいつも無防備ですねえ…、特にバルカン砲の方は上着が全開じゃないですか!しかも、おしりもやばい!見え、見え…?

このまま製品としてクオリティを保ってくれると、購入を検討されている方には嬉しいですね。


・アクアマリン
「篠ノ之箒」

篠ノ之箒01

篠ノ之箒02

「チャイカ・トラバント」

チャイカ01

チャイカ02

「連装砲ちゃんジオラマ」

連装砲ちゃん01

連装砲ちゃん02

「アクアマリン」ブースです。「IS<インフィニット・ストラトス>」の「篠ノ之箒」、「棺姫のチャイカ」の「チャイカ・トラバント」、「艦これ」の「島風の連装砲ちゃんジオラマ」が展示してありました。やはりアニメはよく分からないので、見た印象を書きます。

「箒」は腕に装甲のようなものを装着しているのですかね?エフェクトのようなクリアパーツで成形されたパーツが付いております。服のしわの表現、アイプリントや金属感はきちんと出ていて、クオリティは問題なしに思われます。お顔もイラストによく似ているのではないでしょうか。しかし、ぴっちり制服で胸が主張していますな~。

「チャイカ」ははじめてみるキャラクターでして、なんつーかよくある長物持ちの幼女ですな。レトロフューチャー的な狙撃ライフルは、銃特有の武骨な質感が出ていまして、木製ストックに金属バレルとリピーター時代の雰囲気を醸し出しています。

「連装砲ちゃんジオラマ」は「島風」の主砲ですが、「艦これ」で武装だけが別に歩きだしている現在唯一のキャラクターではないでしょうか。工具とか重機、クレーンなど重工業の工場そのもので、違和感がないのが不思議な印象を受けます。「連装砲ちゃん」が「連装砲ちゃん」を製作したり修理したりとかなりシュールではありますが。

・ウェーブ
「ハルナ」

BQハルナ

「すーぱーそに子」

BQそにこ

「星月・フェラーリ」

BQフェラーリ

「蒼崎 青子【STANDARD Ver.】」

BQ青子01

「蒼崎 青子【RURIHIME original Ver.】」

BQ青子02

「セイバー【フェイト/エクストラVer.】red edition」

BQ赤セイバー

「佐々木 千穂」

BQ千穂

「由比ヶ浜 結衣」

BQ比ヶ浜結衣

「鹿目 まどか Ver.2」

BQまどか

「佐倉 杏子 Ver.2」

BQ杏子

「ウェーブ」ブースです。既に何体あるのか分からないくらいたくさん種類のある「BEACH QUEENS」シリーズの新作です。えーと、えーと…コメントしようがないです。うぅ…、一人くらいよく知っているキャラクターがいればこんなはずではなかったのに!

1/10の塗装済み完成品とは思えないほど、このシリーズはクオリティが高いです。私も過去に1体購入したことがありますが、小さいのによくできているなあと驚きました。

あっ、「青子」さんが持っているラジカセ、今は懐かしいカセットテープ式のものですね。角ばったデザインや原色気味の色使い、物理的な押しボタンなどツボを付いています。

・青島文化教材社
「戦艦 大和」「正規空母 加賀」

大和・加賀01

大和・加賀02

「戦艦 陸奥」

陸奥

「霧の艦隊 重巡洋艦 タカオ」「霧の艦隊 潜水艦 イ401」

タカオ・イ401

「艦これ 駆逐艦 雪風」

雪風01

雪風02

「艦これ 潜水艦 伊19」

伊19_01

伊19_02

「青島文化教材社」のブースです。私としては昔からプラモデルの企業の印象しかありませんでしたが、最近は塗装済み完成品フィギュアも発売するようになったのかと知りました。

「大和」と「加賀」が並ぶとほぼ同じくらいの全長なんですね。「加賀」はもともと戦艦として設計されているので当然かもしれませんが、各艦種の長さ比較なんて見ませんから、空母がどれだけ大きいものか分かりました。写真ではあまり見ることのない「加賀」のエレベーターや、高角砲、機銃、20cm単装砲も見所です。

「蒼き鋼のアルペジオ」仕様の「タカオ」と「イ401」は、「艦これ」とのコラボレーションで期間限定でゲームに登場したことで知りました。キャラクターの方が目立っていて、船の方は見る機会がなかったのですが、基本的に色や模様のようなものが違うだけで、ほぼ同じなんですね。厳密には違うところがあるのかもしれませんが、よく分かりません。

「艦これ」の「雪風」と「伊19」はフィギュアということで、これが試作なのかほぼ製品仕様なのか分かりませんが、見る限りは特に気になる点はないようです。同社のフィギュアはまだ店頭で見たことがないので、どう仕上がってくるか興味はあります。ポーズはゲーム内のイラストを忠実に立体化したものとなっております。しかし、「雪風」はもともとスカートがあるのかどうか分からないし上着は透けているしと、また「伊19」はスクール水着でなんかすんごいポーズであるしと、考えようによっては破壊力抜群ですねぇ。もし艤装がなければただのへんたi…。

以上、その他企業ブースでした。掲載した画像をあらためてみると、もっと違う角度からバリエーション多く撮った方が、より多くの情報を提供できることを思い知らされました。次は意識して撮影してみようと思っています。