δ通信機

「δ(デルタ)通信機」は、フィギュア、ゲーム等の趣味を中心に情報を発信します。

Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.5

ワンダーフェスティバル2018Summer05

2018年7月29日に幕張メッセにて開催された、「Wonder Festival 2018 Summer」のフォトレポート記事です。今回はVol.5で最終回です。

撮影に関しては私自身の主観的な好みで被写体を選ばせていただいている場合がありますので、全てのガレージキットを撮影しているわけではありません。過去のイベント等で既に掲載した造型に関しては割愛させていただいております。ディーラー名は、申告された名前に準拠して記述させていただいております。

以上、ご了承願います。

ガレージキット製作見本を撮影させていただいたディーラーサークルさんに、御礼申し上げます。

Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.1
Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.2
Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.3
Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.4
・Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.5
おまけ

Cerberus Project TMさん
Cerberus Project TM01

Cerberus Project TM02

Cerberus Project TM03

Cerberus Project TM04

Cerberus Project TM05

Cerberus Project TM06

Cerberus Project TM07

Cerberus Project TM08

Cerberus Project TM09

造形フォルテさん
造形フォルテ01

Hundred Eight Dragonさん
Hundred Eight Dragon01

Hundred Eight Dragon02

つかれたちばな。

Hundred Eight Dragon03

モデルパッショナさん
モデルパッショナ01

モデルパッショナ02

クラフトライクさん
クラフトライク01

クラフトライク02

クラフトライク03

クラフトライク04

Prestageさん
Prestage01

Prestage02

ひとみ亭さん
ひとみ亭01

ひとみ亭02

ひとみ亭03

ひとみ亭04

pan712さん
pan712_01

pan712_02

有限会社RCベルグさん
有限会社RCベルグ01

有限会社RCベルグ02

造魔殿さん
造魔殿01

造魔殿02

「艦これ」より、「足柄改二」。出勤前の支度ですかね、無防備で自然な感じが出ている造型です。しかし、足柄さんはスタイル良いのにね~。史実でついた「飢えた狼」のあだ名は本人含めて、皆の解釈が違うようでして…。

ひびき出版さん
ひびき出版01

ひびき出版02

ひびき出版03

ひびき出版04

正悟亭さん
正悟亭01

正悟亭02

正悟亭03

正悟亭04

正悟亭05

温泉天国さん
温泉天国01

温泉天国02


以上で、ディーラーブースはすべて終了となります。


おまけ。

株式会社フレアブース
サクヤ先生01

サクヤ先生06

サクヤ先生02

サクヤ先生03

サクヤ先生04

サクヤ先生05

「ブレードアークス from シャイニングEX」より、「サクヤ-女教師Ver.-」。出典は本ゲームタイトルが家庭用ゲーム機に移植された際、原画担当のTONY氏により書き下ろされたイメージイラストです。購入特典や、のちに発売された公式イラスト集に収録されました。そのイラストをもとに造型化したのが本フィギュアであり、塗装済み完成品として2019年発売予定です。

かねてより、期待していたフィギュアの原型を拝見してきました。「サクヤ」を女教師にしてしまっただけでも歓喜なのに、その上フィギュア化されるのですからこれはもう押さえておかないとと思っていました。もう、お胸とかお尻とかおみ足とかポーズとか表情とか、なんちゅーか、なんちゅーか、グヘヘ…。(終)


あとがき

2018年7月29日は、以前から台風が近づいており、場合によっては参加をあきらめざるを得ない予報でしたが、進路がそれた上に未明に暴風圏から抜けたので幸運でありました。ただ、海浜幕張駅から幕張メッセに到着して待機列に並んでいる間も、晴れ間と雨雲が織り交ざり、強く雨が降っては止むという繰り返しで不安定ではありました。入場時刻は11時前だったと思います。すぐに4ホールまで移動して撮影機材を整えて行動を開始しました。

ワンダーフェスティバルに参加するのには個人的な事情で永らく都合がつかず、2016年夏以来となります。つまり、3回ほど見送っていることになります。久々のワンフェスでは、造型される傾向が変化し、また撮影機材も変わり色々な点で不慣れでもあり懐かしくもありました。ワンフェスの性質として規模が大きい上に時間制限がかかるので(10時から17時まで)、事前にカタログやインターネットの情報で回るブースをチェックしていても、機敏に行動しないと時間切れになってしまいます。他の方のレポートを拝見すると、見逃していたものや都合により立ち寄れなかったりと惜しい思いもしています。私はディーラーブースに重点を置く行動なので、企業ブースはまず見られないし撮影もできないです。企業ブースの展示は、綺麗に撮影されておられる方々のレポートがたくさんあるので、そちらで楽しませていただいております。

造型の傾向は、ソーシャルゲームのキャラクターが目につき、「Fate/Grand Order」、「アイドルマスターシンデレラガールズ」、「グランブルーファンタジー」などが根強く、また「艦これ」に似たようなコンセプトの「アズールレーン」のキャラクターの造型も新作として増えてきた印象がありました。また、流行に流されることなく独自の路線を通すディーラーさんも多くいらっしゃいました。

近頃の傾向ではありますが、ガレージキット彩色見本である展示用の完成品にもプロ級の彩色で、フィギュアでいうところのデコマス相当に仕上げてあるディーラーさんが以前にも増して多くなってきている印象があります。もちろん、そういう造型には私のような撮影が主な目的で参加している方々は被写体として格好のものであるし、カメラ持参者の人だかりがよく見られます。自作キットを少数販売する本来の定義に加えて、魅せる事も付加されてきたのはイベントして時代に即した当然の変化なのかもしれません。

ディーラーブースの様子
ディーラーブース

企業ブースの様子
企業ブース

撮影についてですが、前述のとおりカメラとレンズが以前から変わっています。条件がよくなったり悪くなったりしているので、2年前のワンフェスや最近の別のイベントの撮影結果やパラメータを考慮して最適と思われるセッティングをしているつもりです。ですが、やはりブースにより条件がまちまちで、うまくはまった撮影結果は満足がいくものがいくつかありますが、ダメなものは全然ダメな画像もあり、相変わらずばらつきの程度が大きいです。また、他とは条件の違うブースでパラメータを変えたあとに気づかずにそのままの状態で続行してしまったり、バッテリー交換やストロボオフで撮影したのち、復帰させたら初期化されているまま撮影していたりと、ケアレスミスがいくつかありました。これは自分のミスなので、今後は同じ轍を踏まぬよう気をつけねばと思っております。大体このようなミスはカメラボディの撮影プレビューでは目立たず、パソコンでの現像段階でおかしいと気づくので、すでに後の祭りなのですけれどね。

現像については、1枚ずつ最適と思われるように調整してゆくしかないのが現状です。もっと撮影時の条件が揃っていれば、テンプレートを決めて、一様に適用して終わりとしたいところですが、そこまで上手くないのでじっくりやるしかないです。いつも自信がないのが露出の具合でして、明るいかな、暗いかな、特にハイライトの抑えはどうしようかな、と一向に結論が出ません。今回は特に肌の明るさ具合を諧調優先に、より意識して調整しています。オーバー気味だとまぶしいだけであるし、アンダー気味だと生気がなくなるので、ほとんどの造型が人間(あるいは準ずる)である以上、いつもより気にしてみました。

以上で、「Wonder Festival 2018 Summer」フォトレポートを終了します。お付き合いいただき誠にありがとうございました。撮影に快く応じてくださった、ディーラーサークルさんに御礼申し上げます。

ワンダーフェスティバル2018Summerイメージ


Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.1
Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.2
Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.3
Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.4
・Wonder Festival 2018 Summer フォトレポートVol.5