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昭和記念公園にてお花見をしてきました。

昭和記念公園表紙

2019年4月上旬、桜の開花が満開に近いのでお花見に行ってきました。場所は東京都立川市にある「国営昭和記念公園」、奇しくも月初めに決定した次の元号、「令和」の二つ前の元号を冠した公園です。お花見といっても撮影目的なのですけどね。では早速、その撮影画像とともに進めてゆきます。


昭和記念公園01

JR立川駅から徒歩でおよそ10分ほど、「あけぼの口」から入園しました。ここから入場門の「立川ゲート」までは無料で楽しめる広場であるので、タダということでたまに来ております(^^;)。

昭和記念公園02

さて、やはり撮影目的といっても美しい花を見れば一杯欲しくなるのは人情、コンビニで「八海山」などを調達してきております。こいつを共に、気合、入れて、行きます!

昭和記念公園03

「立川ゲート」までは歩くと結構長さがあります。今回ははるか先に見えるゲートのその先へ踏み込むので、ひたすら前進あるのみ。

昭和記念公園04

トールゲートである「立川ゲート」へ到着、ここからは有料の世界です。ビンボーな私はいつもここで回れ右ですが、今回は入場券を購入して関所を突破!

昭和記念公園05

すぐに花壇の出迎えです。綺麗に整備されているのがよくわかります。

昭和記念公園06

小さい噴水を横目に見ながら直線を進むと、ひときわ大きい噴水に出くわしました。暖かい陽気でしたので、心地よい印象。

昭和記念公園07

「ふれあい広場」に入ると、今回の目的である桜が待っていました。すでにその下では座り込んで雰囲気を楽しんでいる方々が多くいらっしゃいました。

昭和記念公園08

盛り上がったところにすぐ手に届くほどの桜の枝が突き出ていています。

昭和記念公園09

上記の桜を接写でパチリ!

昭和記念公園10

白い花びらの桜と新緑の葉の共演。とても映えると思います。

昭和記念公園11

ここでひとつ、目の保養と喉の潤しと行きますか。通常の3倍くらいうまい。

昭和記念公園12

ずいずい「ふれあい広場」を進んでゆくと、あちらにピンク色が見てきますね。早速進行。

昭和記念公園13

公園内を流れる川沿いに出てきました。川といっても現在は干上がっていて水がありません。雰囲気は出ていますけどね。

昭和記念公園14

白い桜とピンクの桜のハーモニー。わたくし、あまり花に詳しくないので詳細は分かりません。綺麗だからいいや。

昭和記念公園15

まっすぐにそびえたつ新緑の樹の周りを、白い桜が取り巻いているように見えます。なかなか絵になるのではないでしょうか。

昭和記念公園16

色とりどりの葉が入り混じっていて、にぎやかな印象を受けます。

昭和記念公園17

先ほどの川にかかる「ふれあい橋」を渡る途中です。本来は水が流れているのでしょうが、そこに生い茂った緑の草も、色的になかなかのものではないかと。

昭和記念公園18

上記のちょっと斜めから見た感じで。川沿いの桜がさらによく見えました。

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これは何でしょうかね、桜の一種?

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桜以外の草木もたくさんあります。もう何種類あるのか途方もないくらい。

昭和記念公園21

先ほどまでの桜とはちょっと花びらが違いますね、いや全く無知で申し訳ない。

昭和記念公園22

道なりに進むと「水鳥の池」が見えてきました。池と言ってもかなり広いので、ボートをレンタルして水上を楽しむこともできるくらいです。

昭和記念公園23

森を抜けると湖を発見!という感じで、出口を見つけたような構図で撮影してみました。良いか悪いか自分でも自信ないです。

昭和記念公園24

扇状に開いた樹が水面に鏡面反射しているのを撮影してみました。

昭和記念公園25

公園内の個々の広場や施設に行く途中には通路があります。そういう人の行き交うところにもまたいい構図がありますね。

昭和記念公園26

「もみじ橋」に到達。「ふれあい橋」で渡った川の延長上で、散策していると何回か渡ることになります。先にも橋が見えますね。

昭和記念公園27

「もみじ橋」を渡りきったところ。これから先は開けた景色が続きます。

昭和記念公園28

上記の川岸なのですけど、写っているその先の道が未知な雰囲気なのが個人的にそそられる構図になりました。

昭和記念公園29

公園内は至る所に立体交差があり、周回できるサイクリングロードが走っています。自転車はレンタルできるので、一周してくるのも楽しいかも。

昭和記念公園30

ここからしばらく「チューリップガーデン」となります。

昭和記念公園31

チューリップの濃い色もまた華やかなものですね。きちんと色分けされて植えてあるのが、管理が届いているなあと思うところです。

昭和記念公園32

半々の色を持つチューリップ。なかなか可憐なもの。

昭和記念公園33

ここは「渓流広場」。「チューリップガーデン」の続きでもありますが、中央を細い水路が流れています。

昭和記念公園34

低い視点からの1枚。整然とした色違いが楽しませてくれます。

昭和記念公園35

もちろん、桜も同じ場所の上の方で咲いています。

昭和記念公園36

深紅のチューリップは代表格な感じですね。

昭和記念公園37

水路沿いに異なる彩色の草木が、まるで絵本の中の世界のようです。

昭和記念公園38

太陽が一番高い位置に来る時間帯、入場者の人数も続々と増えてきました。

昭和記念公園39

ちょっと盛り上がった場所から最広角で上方向にレンズを向けての一枚。偶然に飛行機雲までプレゼント。

昭和記念公園40

東屋と人気の途切れた一瞬。自分だけの世界を感じられます。

昭和記念公園41

おっと、酒が切れてきたぜよ。撮影は一休みして酒だ酒!

昭和記念公園42

補給が済んだところで、ちょっと明暗の大きいショットを1枚。こういうシチュエーションは好きなのだけど、なかなかうまくゆかないことが多いのよね。今回はイメージ通りばっちり、ヒャッハー!(酒の功名)

昭和記念公園43

「みんなの原っぱ」という公園中央にあるだだっ広い広場にきました。桜がまた見られました。やはり紅白のツートンは見栄えがいいやね。

昭和記念公園44

半分ずつ。

昭和記念公園45

広場の中央にはぽつんと大ケヤキが突っ立っております。植えてある花を利用して典型的な構図に。

昭和記念公園46

リア充が多いな、マッシュアーップ!

昭和記念公園47

紆余曲折ありまして、「日本庭園」にたどり着きました。いかにもな感じの門ですな。

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やはり庭園には池がつきものですね。

昭和記念公園49

大きな松の木がそびえたっていました。そろそろ時間的に日が傾いてきています。

昭和記念公園50

生け垣や木造の屋根が他の広場とは違う雰囲気を醸し出しています。

昭和記念公園51

「日本庭園」の中に「盆栽苑」と書かれた建物がありましたので入ってみました。

昭和記念公園52

建物に床の間風の展示がありました。奥の盆栽は「ボケ」だそうです。ボケが綺麗!(レンズ脳)

昭和記念公園53

この盆栽、画像ではわからないでしょうが、高さが約10cm前後しかないミニチュア盆栽なのですよね。手がかかっているのでしょう。

昭和記念公園54

盆栽は全然わからない無骨者ですので申し訳ない。画像だけ列挙しますね。

昭和記念公園55

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東屋で一休憩。さすがに疲れてきました。

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先ほどの池の画像の対岸から。

昭和記念公園59

池にかけられた木の橋を渡ります。踏む感触がいい感じ。

昭和記念公園60

広場の真ん中にポツンと枝垂桜が立っていました。開花はまだ今一つ。他の桜より遅いのですね。

昭和記念公園61

綺麗なピンク色の枝垂桜が接写できました。綺麗やね~。

昭和記念公園62

「日本庭園」をあとにして、帰路へ着きます。陽が低くなってきたので、最初よりイメージも変わってきています。

昭和記念公園63

この辺でどちらに行ってよいのか分からなくなって、あちこちさまよっていました。

昭和記念公園64

やっとまともな通路に出られました。木漏れ日の下を歩いてゆきます。

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「水鳥の池」のほとりを通ったところ、水面にきらきらした反射する日が綺麗で押さえておこうと。

昭和記念公園65

行きも通った「ふれあい橋」を再び渡り、目指すは「立川ゲート」。

昭和記念公園67

見覚えのある噴水が現れました。今日はかなりの枚数撮影したなあ、足腰疲れた…などと感想を抱きながら歩きます。

昭和記念公園68

「立川ゲート」をくぐって、退園しました。またいずれ~。


約半日費やして、右手にカメラ、左手に「八海山」をお供に「昭和記念公園」を散策してきました。興味がありましたら、公式サイトにて全体地図を見ていただければ、ルートはわかると思います。とにかく広くて1日ですべてを見るのは不可能に近いですね。地図にはもっと行ってみたい場所もあったのですが、時間と体力との相談で却下されました。またいつか訪れた時には、未知の場所にも行ってみようと思っています。

撮影については青空で雲一つない空でしたので、桜の撮影にはちょうどよいコンディションだったと思います。絵づくりより、どういう場所なのか分かっていただけるような構図を多くしました。時間経過とともに色合いが変わってゆくのは面白かったです。調整については露出補正と彩度調整程度で、ほぼ何もしていません。あまりいじってしまうと雰囲気変わってしまうのではないかなと思ったゆえです。

ちなみに文章を書いている現在、久々に歩きまくった副作用として、首、肩、足腰がバキバキ状態でくたばる寸前であります。写真撮影はしばらく養生してから…またね。