δ通信機

「δ(デルタ)通信機」は、フィギュア、ゲーム等の趣味を中心に情報を発信します。

アルター編 メガホビEXPO2014SPRING

メガホビタイトル・アルター

メガホビEXPO2014SPRINGアルター編です。今回は当ブースは種類が多く、撮影する側には満足された方が多かったのではないでしょうか。申し訳ございませんが、アルタイルブランドのフィギュアは割愛させていただきます。画像はクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます。

・フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム

フェイト・ブレイズフォーム1

フェイト・ブレイズフォーム2

フェイト・ブレイズフォーム3

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」から、「フェイト・テスタロッサ」の「ブレイズフォーム」仕様のフィギュアです。一目見て、「すごく縦に大きいです…。」の一言に尽きます。本体自体は1/7程度ですが、躍動感のある髪の毛やマントのなびき、そして真上に掲げた「バルディッシュ(剣)」により、空間的体積はかなりの広さになります。このシリーズでは既にコンセプトの一部ですね。さて、「飾りたいけどどうしよう?」となりそうです。まだ着色されておりませんが、どの方向から見ても破綻なく、ハイクオリティで登場してくるのではないかと期待しております。

・μ-No.12-

μNo12_1

μNo12_2

μNo12_3

「BLAZBLUE ALTER MEMORY」の「μ-No.12-」です。格闘ゲームからメディア展開したアニメ版仕様のようですね。こちらもまた「フェイト・テスタロッサ」同様に大きいです。着色された完成見本がどうなるか興味深いです。

・ブラックハート

ブラックハート1

ブラックハート2

アイデアファクトリーのRPGゲーム「超次元ゲイム ネプテューヌ」から「ブラックハート」の造型化です。「ゲイムギョウ界」から、各社特有の雰囲気でデザインされたキャラクターが登場しますが、このキャラクターはどういう立ち位置なのでしょうか。ちょっとゲームのほうにも興味はあるのですけど、なかなか手が出せないというかw こちらも色がつくのが楽しみです。

・FFR-41MRメイヴ“雪風”

メイヴ雪風1

メイヴ雪風2

・FFR-31MRスーパーシルフ“雪風”

スーパーシルフ雪風1

スーパーシルフ雪風2

「アルメカ」ブランドから「戦闘妖精雪風」に登場する戦闘機2機と各種兵装です。詳しいことは分かりませんが、航空機としてはいいデザインだと思います。

・宝蔵院胤舜

宝蔵院胤舜1

宝蔵院胤舜2

「百花繚乱」のキャラクター「宝蔵院胤舜」です。ライトノベル→アニメ化されているようで、いつもどおり分かりません。歴史上の武将が、女の子に設定が変わって学園モノとか、私、混乱しちゃいます…。史実では僧兵で十文字槍使いという設定はデザインに反映されているのですね。

・エイリアス

エイリアス1

エイリアス2

セガ「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」の「エイリアス」です。普段は少女の容姿ですが、造型されたのはゲーム内で覚醒したときのものだそうです。他社からも「エイリアス」は造型化されていますけど、なんか違うなと思って調べていたらそういうことで納得しました。

・シャルロット&セシリア水着Ver.

シャルロット&セシリア1

シャルロット&セシリア2

さあ、来ました。「IS<インフィニット・ストラトス>」の「シャルロット」と「セシリア」2人で1セットです。たぶん、一番発売を心待ちにしている方が多いフィギュアなのではないでしょうか。以前、「シャルロット・デュノア バニースタイル」が他社から発表されたときは予約の争奪戦でしたから、今回もそうなりそうな悪寒。ああー、いいっすね!原作知らなくてもまったく問題ないっすね!

・アリシア・ハート

アリシア・ハート1

アリシア・ハート2

アリシア・ハート3

アリシア・ハート4

・メフメラ

メフメラ1

メフメラ2

アクアプラスのRPG「ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」の「アリシア・ハート」と「メフメラ」です。「アリシア」は個人的に好きな絵師さんのデザインキャラクターなので、画像枚数が多くなっております。前作の「ダンジョントラベラーズ」は、同社の「ToHeart2」のキャラクターがファンタジー世界の衣装をまとって冒険するゲームでしたが、今作は完全オリジナルキャラクターとして制作されました。それゆえ、手が出なかったわけですが…。困りましたね、結構いいじゃないですか!「アリシア」という名前のキャラクターはなぜか私の好みであることが多いのです。

・星月・フェラーリ

星月・フェラーリ1

星月・フェラーリ2

星月・フェラーリ3

アニメ「ガリレイドンナ」のキャラクター「星月・フェラーリ」です。「ガリレオ・ガリレイ」の子孫で三人姉妹の末っ子ということです。手にしているスパナから分かるように、科学や機械に対してかなり精通したキャラクターとの設定。なかなかかわいらしそうな女の子ですね。

冒頭にも書いたとおり、アルターブースの造型はボリューム感がかなりありました。いろいろな作品から造形化されるので、ほとんど知らないキャラクターばかりで調べながら記事を書きましたが、あまり説明になっていないのが申し訳なく思います。

撮影と現像としてはそこそこ見られるのではないかなと思えるレベルです。ただ、先行してレビューを上げられている撮影の上手な方と同じ被写体を写しているわけでして、「私もまだまだだな…。」と実感しています。経験を積んで少しでも近づけるよう精進していきたいと思います。Twitterにてフォロアーさんに、サフ原型(未彩色見本)の処理方法をお教えいただき、不完全ながらも適用してみました。御礼申し上げます。

さて、どうも支離滅裂ですが、以上アルターブースレビューでした。
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