δ通信機

「δ(デルタ)通信機」は、フィギュア、ゲーム等の趣味を中心に情報を発信します。

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光回線のインターネットを導入しました。

この度、初めて光回線によるインターネット接続環境を導入してみました。以前住んでいた集合住宅でも光回線でしたが、電話線を利用したVDSL方式でした。今回は光配線方式の光コンセントがあるので光ファイバーケーブルによるインターネット接続は初となります。まだ使用を始めて短期間ですが、思ったことなどを書いてみようかと思います。

光コンセント

住んでいる集合住宅には既にNTT東日本の「フレッツ光」が導入されているので、他の回線を選択する余地はありません。集合住宅向けの「フレッツ光」はこの記事を書いている現時点で、「フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ(理論値:1Gbps)」と「フレッツ光ネクスト マンションハイスピードタイプ(理論値:200Mbps)」の2種類となります。「ギガ~」の方が使用料は高くなります。

さらに集合住宅向けの回線使用料は、全世帯で契約が見込める戸数により「プラン2(16契約)」、「プラン1(8契約)」、「ミニ(4契約)」に分かれていて、NTT東日本が判断します。見込める契約数が多いプランほど回線使用料が安価になっています。

上記の2点を踏まえると、私の住居は9世帯なので「ミニ」と判断されました。そうすると一番高い回線使用料になりますので、トータルコストを考え、新しい規格の「ギガマンション・スマートタイプ」ではなく、より安価の「マンションハイスピードタイプ」を選択しました。私のインターネットの使用目的を考慮に入れると、そこそこの回線スピードが出てくれれば差支えがありません。


光回線終端装置

回線の開通日より2日前に、レンタルの「光回線終端装置」が届きました。厳密な意味合いは違いますが、モデムのようなものです。

この「光回線終端装置」と前述の「光コンセント」を同梱の光ファイバーケーブルで接続すれば、自動認識して設置完了です。後は通信する端末から、回線契約時に割り振られるPPPoE情報を入力すればインターネット開通です。

私の場合はPC以外にもインターネットを利用する端末がありますので、無線ルーター(画像右側の装置)からPPPoE接続をしています。

光ファイバーケーブルは信号が内部を屈折しながら通信するので、曲げられる半径が決まっています。また、ケーブルも曲げに対して反発がありますので、余る場合は大きめの輪を描くように巻くしかないようです。レンタルの光ファイバーケーブルは必要以上に長いので(というか、長すぎるw)、「光回線終端装置」のそばでとぐろを巻いております。


さて、回線の通信スピードですが、インターネット上の回線速度測定サイトで計測してみました。時間帯により通信速度のばらつきがあり、深夜、朝、日中は50~70Mbps程度、夕方から日付が変わる前後では15~25Mbps程度と、回線利用者の人数の割合に比例して変化しています。

私にとっては最低10Mbpsの通信速度が出ていれば十分ですので、とりあえず現状では快適なインターネットを実感しております。さらに望むならば、混雑時間帯でも安定して高スピードが出るようになり、オンラインゲームなどでも快適に利用できれば良いですね。

今まで、ダイヤルアップ、ADSL、VDSL方式の光通信と経てきましたが、今の環境がこれらの回線よりも桁違いに速いので、満足度はかなり高いです。しかし、回線使用料とプロバイダー利用料の総計も一番高いのがネックですけどねw
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