δ通信機

「δ(デルタ)通信機」は、フィギュア、ゲーム等の趣味を中心に情報を発信します。

Wonder Festival 2015 Winter フォトレポートVol.5

ワンダーフェスティバル2015冬5

2015年2月8日に幕張メッセにて開催された、「Wonder Festival 2015 Winter」のフォトレポートを記事にしてゆきます。今回はVol.5で、最終回となります。

当ブログでは、ディーラーブースにて撮影した画像のみで、企業ブースの画像はありません。また、私自身の主観的な好みで被写体を選ばせていただいておりますので、全てのガレージキットを撮影しているわけではありません。

以上、ご了承願います。

はじめに、ガレージキットを撮影させていただいたサークルさんに、御礼申し上げます。

ダイキ工業さん
ダイキ工業01

ダイキ工業02

ダイキ工業03

ダイキ工業04

いつもながらのムチムチな造型でした。

稻荷庭さん
稻荷庭

つんどく工房さん
つんどく工房01

つんどく工房02

この子、かわいいので気になりました。水色でした。

うさPハウスさん
うさPハウス01

うさPハウス02

ほわいとぼっくすさん
ほわいとぼっくす01

ほわいとぼっくす02

ほわいとぼっくす03

ほわいとぼっくす04

エルドラモデルさん
エルドラモデル01

エルドラモデル02

エルドラモデル03

すぺあているさん
すぺあている01

すぺあている02

はむすた工房さん
はむすた工房01

はむすた工房02

はむすた工房03

はむすた工房04

はむすた工房05

はむすた工房06

フジヤマサンカクさん
フジヤマサンカク01

フジヤマサンカク02

「あきつ丸」さんは、顔が白いのと服装が黒いので、露出泣かせでしたね。

Cerberus Project TMさん
Cerberus Project TM01

Cerberus Project TM02

Cerberus Project TM03

Cerberus Project TM04

甲冑と下着(水着)は新たなるジャンルを生み出している気がしました。苦しゅうないですぞ!

たけみつ堂さん
たけみつ堂01

たけみつ堂02

たけみつ堂03

たけみつ堂04

「曙」ちゃん、かわゆす。次は「朧」ちゃんが出るといいなあ。

Leopardさん
Leopard01

Leopard02

Leopard03

Leopard04

Leopard05

Leopard06

鶴の館さん
鶴の館01

鶴の館02

「ラブライブ!」の「西木野真姫」さんですね。とても丁寧な塗りで全体的なクオリティが高いと感じました。


あとがき。

今回は前日から風邪による体調不良でしたが強引に行きました。入場時に幕張メッセの外周を一回りさせられるのが辛かったです。入場してからはなるべく体に負担をかけないようにしていたのですが、写真を撮り出したらもう忘れていました。そういうわけで、撮り始めの4ホールでいくらか撮り逃してしまったサークルがありました。

私はワンフェスではディーラーブース周り専門でして、企業ブースはほとんど見てません。ディーラーだけで終了時刻になってしまうのが毎回です。全てのサークルを目を通すので、写真を撮るより歩いているほうが長いです。企業ブースは、他のブログさんが綺麗に撮られているので、あとで拝見させていただければいいかな~と思っています。

造型についてはやはりそのときのブームで人気があるキャラクターになり、今回は「艦これ」関連が多く占めていました。サークルによっては、我が道を行くごとき流されない一貫しているところもあります。たとえば、R.C.BERGさんはレトロゲームのシューティングに登場する戦闘機を毎回造型されています。私にとってはうれしい限りなんですけどねw

また、最近の傾向として製作見本の仕上げが丁寧なサークルがいくつかあり、塗装済み完成品のデコマスのレベルに近いものを展示されているサークルも見受けられます。かなり前からこういうイベントに行っている者としては、ガレージキットを購入・製作される方のあくまでもイメージ的な見本で、それほど丁寧ではないのがほとんどでした。手間はかかるでしょうが、撮らせていただく側としてはこの上なくうれしいことではあります。ディーラーさんの利益には全くならないことは申し訳ないことですけどね。

毎回参加していると、必ず目を通したほうがよいサークルというのが分かってきています。反面、その場で見つけた造型がとてもよかったという場合もありますので、重点的なサークルは必ず見る上で、全てのサークルに目を通すというスタンスを次回からもっと意識してみようと思っています。

撮影については、光源に関しては会場の照明だけや独自に照明をつけるところ、また背景となる展示台も白だったり黒だったりと、環境が異なるので露出の制御がばらばらで没になったり無理な現像で見苦しくなったり色々でした。ひとつの要因としてストロボの制御の上達である程度緩和されるのではないかと実感しています。今回はディフューザーによる擬似バウンスで望んだのですが、今までのディフューザーをかませた直射のほうが安定していたようで、検討の余地がまだ残されています。全てが悪いわけではないので、状況により使い分けることも視野に入れるべきなのかなとも考えています。

いずれにせよ、経験はこの上なく貴重なものですので、色々なパターンに順応できるよう場数を踏んでいくことが必要ということを実感しております。

最後に、一連の記事にお付き合いいただいた方に御礼申し上げます。次は7月に開催される予定なので、今回よりもっと色々お伝えできるようになっていればいいなと思っています。

以上、「Wonder Festival 2015 Winter」フォトレポートでした。
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