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Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.8

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2015年7月26日に幕張メッセにて開催された、「Wonder Festival 2015 Summer」のフォトレポート記事です。今回はVol.8で、8ホールのディーラーブース編です。また、今回が最終回となります。

当ブログでは、ディーラーブースにて撮影した画像のみで、企業ブースの画像はありません。また、私自身の主観的な好みで被写体を選ばせていただいておりますので、全てのガレージキットを撮影しているわけではありません。他のイベントで既に掲載した造型に関しては割愛している場合があります。

以上、ご了承願います。

ガレージキットを撮影させていただいたディーラーサークルさんに、御礼申し上げます。

エルドラモデルさん
エルドラモデル01

エルドラモデル02

エルドラモデル03

エルドラモデル04

エルドラモデル05

エルドラモデル06

エルドラモデル07

剛本堂さん
剛本堂01

剛本堂02

剛本堂03

稻荷庭さん
稻荷庭01

稻荷庭02

稻荷庭03

Dreamlandさん
Dreamland01

Dreamland02

Dreamland03

POLY-TOYSさん
POLY-TOYS01

POLY-TOYS02

POLY-TOYS03

POLY-TOYS04

POLY-TOYS05

POLY-TOYS06

SNUFFKINGさん
SNUFFKING01

SNUFFKING02

SNUFFKING03

ダイキ工業さん
ダイキ工業01

ダイキ工業02

土管ハウジングセンター名古屋さん
土管ハウジングセンター名古屋01

土管ハウジングセンター名古屋02

土管ハウジングセンター名古屋03

土管ハウジングセンター名古屋04

土管ハウジングセンター名古屋05

土管ハウジングセンター名古屋06

山田屋さん
山田屋01

山田屋02

山田屋03

山田屋04

山田屋05

山田屋06

山田屋07

山田屋08

山田屋09

山田屋10

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)さん
かぐや姫 π/(パイスラッシュ)05

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)06

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)07

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)08

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)09

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)10

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)11

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)02

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)01

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)03

かぐや姫 π/(パイスラッシュ)04

以上で、全て終了です。


・あとがき

2015年7月26日は、当初台風の接近に伴い天候が危ぶまれておりましたが、その影響を受けることなく晴天でした。しかし、連日続いていた猛暑で快適とはいえない天候でもありました。熱中症にかかる恐れがあるので、水分など対策は十分に整え出かけました。

会場の幕張メッセの最寄り駅である、海浜幕張駅に到着したのは確か10時30分頃だったと思います。会場まで歩き、入場待機列に並びました。毎回、待機列は幕張メッセの外周を一周してから入場していますが、今回は少々到着時間が遅かったため、列が短くなっており、暑い中外周を歩くことを回避できたことは体力的に幸いでした。

私は毎回ディーラーブースの撮影目的で参加しています。前回までは全ブースに目を通すように各エリア間を蛇行して行動していたのですが、体力が落ち、また時間がいつも足りなくなるため、今回は事前にカタログやインターネットで計画を立て、効率よく行動できるように準備して行きました。

しかしながら、広い会場では次の目的地まで移動するのにそれなりに時間がかかり、また混雑するところもありと結局はいつもとあまり変わらないくらいになってしまいました。撮影するより移動のほうが時間を消費していたようです。終了時刻の17時よりも前に撤収されるディーラーさんもありますので、いくつかは見られませんでした。

前回のあとがきにも書いたことですが、製作見本を丁寧に仕上げてくださるディーラーさんが多くなっており、撮影させていただくこちらとしてはとてもありがたく思っております。また、今まで企業ブース重点で撮影していた参加者が、ディーラーブースに目を向けてくる傾向が増えているようです。

長年ディーラーブースを撮影してきた私としては、人気ディーラーだけを狙い撃ちで撮影して去るのではなく、いろいろ見まわるだけでもディーラーブースの楽しみを体感してもらいたいなと思いました。チェックしている以外にも素晴らしい造型を見つけられることはよくあります。限られた時間の中でのことですので、そうも言っていられないことも分かりますが…。まあ、なんとなく思ったり。

造型の傾向としては、「艦これ」、「ラブライブ!」、「アイドルマスター」のキャラクターが多く見受けられたように感じました。女性向けの造型は私にはちょっとよく分からないので、レポートには入っておりません。

今回、個人的に好感を持った造型を挙げるとすれば、選別に難しいですが「GSプロジェクト」さんの「流川ガールズ ~ ロコドルフェスタ!~」ですね。掲載枚数も多いです。二人抱き合うような造型で、帽子が頭から外れて宙に舞っているのが動的な場面を一瞬止めたようで、とても躍動感がありました。

あともう一つ、「たまねぎころころ」さんの「魔界村のオープニングシーン」を再現した造型は、レトロゲーム好きの私には必ず見たいと思っていました。「魔界村」も稼動から30年経つのですね。

撮影については「Nikon D800」に「AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED」1本で挑みました。ガレージキット程度の大きさの被写体を撮影するには焦点距離60mmはちょうどよかったです。絞りすぎた感があるので、暗めでストロボが強く発光してしまったかなという印象があります。この点については、次回までに考えておく必要があると思っています。

撮影枚数は、最終的にメモリーカードに記録された画像数は811枚(撮影失敗はその場で消去してしまいますのでカウントには入りません。)、ブログ掲載数509枚となりました。私としては過去最多になったようです。

さて、これにて「Wonder Festival 2015 Summer」のフォトレポートを終了したいと思います。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

撮影に快く応じて下さったディーラーサークルさんに、改めて御礼申し上げます。


・Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.8 8ホール
Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.7 8ホール
Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.6 7~8ホール
Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.5 7ホール
Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.4 6ホール
Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.3 6ホール
Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.2 5ホール
Wonder Festival 2015 Summer フォトレポートVol.1 4~5ホール
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