δ通信機

「δ(デルタ)通信機」は、フィギュア、ゲーム等の趣味を中心に情報を発信します。

2015年を振り返って。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

旧年中は、ツイッターでお世話になっているフォロアーさんのリツイートや、検索等で記事を見てくださる方々にお世話になりました。ここに御礼申し上げます。正直、この「δ通信機」が2回目の新年を迎えられるとはあまり思っていませんでした。(更新なしの放置状態ではないという意味でw)

2015年はどんな記事を書いていたのかな、などと振り返ってみたいと思います。




去年の新年のご挨拶では一昨年はビデオゲームからフィギュアに重点が移ってきたと書きましたが、去年はさらにゲームの分野が皆無になってしまいました。実際、2015年内に購入したゲームソフトは2本で、実際に稼動しているのは1本だけ(もう1本は本体未購入なので)です。レトロゲームのことなら書きたいことが山ほどあるのですけど、昔のことなど興味を示す人は少ないでしょう。知りたい情報のほとんどは、現時点で有用であることでしょうから。

それでも、「ストライダー飛竜のサウンド その2+α」の記事はサウンドのバグを付くことで、自分自身の備忘録もかねて、調べ甲斐のある記事ではありました。また自己満足をやりたい気もしますが、結構内容の割には手間がかかるんですよ、こういうの。

塗装済み完成品のフィギュア撮影は、去年の上半期はそれなりに被写体が存在したので、定期的に記事に出来たのですけど、下半期から9月の「南 ことり」で息切れしてしまいました。これはやはり1体の価格が13,000円前後の相場になった結果、そう易々と購入することができなくなってしまったことが原因です。商品の都合上、約半年前から購入するか否かを決めなくてはならず、結局は見送ったことがほとんどでした。厳選して購入するという意味では、衝動的な無駄遣いは避けられるのかもしれませんが。

そこで台頭してきたのは、フィギュアイベント撮影のレポート記事ですね。有り体に申せば、撮影機材かついで入場料払って撮影してくるだけで記事になるので、おのずと機会があれば記事自体を新規に立てることは容易です。もちろん、被写体の権利者様への感謝はこの上ないものではあります。現時点でこのブログの記事の大半は、企業系、ディーラーサークル系ホビーで占めている状態です。

多分、今年もその色は強くなってゆくのではないでしょうか。


個人的に心に残ったことを記事の中から挙げていこうと思います。

サクヤセラフィムメインビジュアル

コトブキヤ「サクヤ -Mode:セラフィム-」レビュー
シャイニングシリーズの「サクヤ」の中でも一番お気に入りのモード「セラフィム」のレビューです。被写体に対しての背景紙の色がマッチしたので「決まった!」と思いましたが、全体的に大型のフィギュア撮影の経験が浅く、光源がなんとなくはっきりしない画像になってしまいました。その後のレビューはかなり意識して機材を設置しています。



Nikon AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED 購入
キャッシュバックキャンペーンを利用して購入したマイクロレンズです。うちには標準ズームレンズ以外には、105mmと60mmの単焦点マイクロレンズいう偏っている構成です。被写体が決まってしまっているものですからね。60mmマイクロレンズはフィギュア撮影イベントとの相性がよく活躍してくれました。

GSプロジェクト06

Wonder Festival 2015 Summer フォトレポート
「ワンダーフェスティバル」といえば、フィギュア系レポートを挙げている人には参加必須の戦場ですよね。制限時間内に如何に効率よく周って撮影させていただいてくるというイベント(と化しているような?)です。夏開催のときは、やたら暑かったような覚えがあります。このときは上記の60mmマイクロレンズ投入で試行錯誤していました。

南ことりメインビジュアル

アルター「南 ことり」レビュー
これまで塗装済み完成品では類をみない完成度のフィギュアがアルター製「ラブライブ!南 ことり」でした。実は原作はほとんど知らないのですけど、ホビー系イベントでデコマスを見て惚れ込んでしまいました。製品版が届いた時のクオリティの高さを知ったときは「ここまで来たか!」と驚きでした。昨今の価格を考えると、これからはこのことりちゃんと同等のクオリティが求められるでしょう。

エルドラモデル02

ジョイントフェスティバル2 ホビーラウンド14 フォトレポート
つい先日の「ジョイントフェスティバル2」です。このイベントに限ったことではないのですが、ディーラーブースを撮影してきた者としては、ディーラーサークルの大手化が進んできていると感じます。大手化とは語弊がありますが、いわゆるコミックマーケットの外周に配置されるような上下ランク傾向のような感じです。一昔前ならキャラクターが似てようがそうでなかろうが手作り感のある趣味同士の集まりな雰囲気でしたが、最近は突出した造型とクオリティの高い塗りの製作見本を持ち込むディーラーサークルが出現しています。その造型のままホビー企業から塗装済み完成品が発売されている例もあります。認知度が高くなると傾向も変わってくるのかなと思わされています。


記事を見返しながら、思ったことをつらつらと書いてみました。

今年も「δ通信機」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2016年1月1日 リゼ
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